インターネットが普及して10年以上の月日が流れました。
時間と場所を越えてさまざまな人と交流したり、手軽にモノを購入したり、知りたい情報を検索したり……。日々の暮らしに多大な恩恵をもたらすものとなっています。
わたしたちも10年以上にわたり、Webを中心としたものづくりに携わってきました。
あの人は喜び、笑ってくれただろうか?
子どもたちの未来に、明るい灯をともせただろうか?
両親や祖父母の肩の荷を、軽くすることができただろうか?
いまや生活に不可欠なインフラともいえるインターネットですが、まだ、誰もが簡単に使えるものではありません。子どもたち、わたしたちの親、そのさらに親の世代の人たち、体に不自由を抱えている人たち、そして将来、年老いたときのわたしたち──
「千年、万年と続くインフラとして、サービスやプロダクトをデザインする。」
この決意をもって、「ツルカメ」を設立しました。
社会のあらゆる視点でのデバイドを解決しうる可能性がWebやインターネットにあると信じて。
将来のわたしたちにとって意義のある「今」を過ごすためにも──
このほか、どのようなことでも、わたしたちは取り組んでいきます。わたしたちの力が、みなさまの今や将来に役立つかもしれないとお感じになられましたなら、ぜひ「ツルカメ」へお気軽にご連絡頂ければと思います。